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内装解体の流れと経費を抑えるポイント

解体工事と言えば、古い住宅やビル、空き家の解体・撤去作業という大規模なものをイメージしますが、店舗の入れ替えなどで行われる内装解体も解体工事のひとつです。よく外側は前に建っていた店舗の形と変わらないのに、内装だけ大きく変わっている新店がありますよね。内装解体を行い、内装だけ大きく作り変えて建物自体は外壁塗装などで軽くリフォームをした形です。
今回は内装解体の流れと、費用を抑えるポイント、気を付けることなどを見ていきたいと思います。



内装工事

内装解体の前に必要なこと


内装解体を始める前には工事をする範囲を決めることがとても重要になってきます。その工事をする建物、マンションやビルなどがご自分の所有物ならご自分と解体業者だけでいいですが、店舗などで賃貸借契約のもと借り受けている、つまりテナント側の場合はオーナーさんや管理会社の方にも立ち会ってもらいましょう。
“スケルトン渡し”や“スケルトン工事”と呼ばれる工事をされてしまうと、コンクリート打ちっぱなしの状態にまで戻されてしまうことがほとんどなので、トイレや厨房、エアコン、壁や天井など状態が良く、残したいものは最初の段階で伝えておきましょう。そうすることで費用が安くなることもあります。

次に、これから工事を始めるにあたって起こるであろうトラブルを回避することも大切です。よくあるトラブルが

①建物オーナー・大家さんなど貸主とのトラブル
②工事業者とのトラブル
③隣家や他テナントなど住民とのトラブル

いずれの場合も、事前に工事内容や工事時間を“工事協定書”など文書にして対策をしておくといいでしょう。
隣家や隣接店舗への挨拶まわりをしっかり行うことは大前提です。

費用として直接関わってくる見積りは早めからしておくことをおすすめします。遅くても工事が始まる1ヶ月前にはしておきましょう。
費用の面においては内装・設備工事では“分割払い”が基本ということも覚えておきましょう。普段の買い物と違い、大きなお金が動くことになるので、発注側・受注側のどちらにとってもリスクを回避しやすい支払制度で、世界的にも常識となっています。

ライフラインの停止も頭に入れておきましょう。電気・ガス・水道は忘れないと思いますが、電話や有線、ケーブルテレビ、セキュリティーサービスなども止めなければならないことも覚えておいてください。

内装解体の流れ


ここからは解体工事の流れを順に説明していきます。

●工事前●
現地調査、見積書の確認、解体業者の決定、近隣への挨拶、ライフラインの停止、申請書類の提出。
申請書は自治体に届け出る必要はありませんが、“建築リサイクル法の申請”と什器の使用や資材の搬入の際に申請する“道路使用許可申請”を出す必要がある場合があります。見積りの際に項目を確認しておきましょう。

●工事中●
足場養生の組み立て、工作物などの撤去、廃材の分別・収集・搬出、壁・天井・床の剥がし作業。退去の場合は上記の作業に加え、原状回復を行う場合があります。

●工事後●
廃材の分別、建物や部屋の持ち主の確認

内装解体の費用を抑えるポイントは?


内装解体費を抑えるポイント……それはズバリ“建物内のモノをできるだけ少なくしておく”ことです。
建物にある家財の整理・処分を行ってください。特に台所用品や紙・布製品は解体業者にお願いすると高額になることが多いので、ご自分で処分しておきましょう。粗大ごみもご自身で各自治体に連絡して回収をお願いしましょう。家電リサイクルに出さなければならないものもあるので気を付けてください。
木製の大きな家具やプラスチック・金属製品は解体業者に処分してもらうほうが安く済む場合が多いので、最初の見積りの段階で細かく出してもらうのもいいでしょう。
上で挙げたほとんどのことは時間がなければできないことなので、何事も早め早めの行動を心掛けて費用と労力のバランスを検討することが第一ですね。

内装工事

トラブルのないように業者選びは慎重に行いましょう


内装解体は専門知識や技術が必要になる場面が多いです。内装解体の実績が豊富で人力での作業経験が多い“内装解体のプロ”にお願いすることが結果的に時間も費用も抑えられることに繋がるでしょう。

業者選びのポイントはいくつかありますので、下記を参考にしてみてください。

・内装解体の実績があるか
・施工前に現地調査を丁寧に行ってくれるか
・施工方法について詳細に説明してくれるか
・細かい見積書を提出してくれるか
・近隣や隣接する建物への配慮をしてくれるか
・解体工事を行うために必要な登録や許可を受けているか

この他に、施主として業者が持ち込んだ契約書をよく確認することや施工方法について自身も情報を集め・知っておくことが大切です。内装解体の施工自体は業者の仕事ですが、最終的な責任の所在は施主にあります。
内装解体も解体工事であることに変わりありません。大きなトラブルになり、賠償責任を負うことのないようしっかりと業者選びを行い、施主としての責任を果たしましょう。

まとめ


普段から内装解体に関わっている人は少ないと思います。そのため、いざ工事をお願いしようとしても“何からしたらいいのかわからない!”と思う人も多いでしょう。
一通りの解体作業の流れを知ることで、自分自身でやるべきことは何か、業者にお願いすることは何かがわかると思います。
解体工事は一日で終わるものではありません。前もってしっかり段取りを組んで進めることで結果的に時間も費用も抑えられることに繋がるでしょう。
たくさんある業者の中からご自身に合う会社を見つけて、安全、トラブルゼロの内装解体を行いましょう。

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