解体工事110番 トップページ > 当サイト相談スタッフから > 解体工事の積算についてのご相談も多く頂いております

解体工事の積算についてのご相談も多く頂いております

住宅の建て替えをする場合、先ずは古い建物を解体する必要があります。解体工事の積算にあたっては、対象となる建物の階数やその造り、つまり木造なのか、鉄骨造(この中でもさらに軽量鉄骨造りか重量鉄骨建物造りに分かれますが)なのか、または鉄筋(または鉄骨鉄筋)コンクリート造なのか、さらに建物内の所有者などが残していった家具等の残置物や、建物に付属する物置や門扉・門柱・塀などの付属設備がどの程度あるかによって、解体工事に必要な工期やその費用もだいぶ異なってきます。解体工事費用や工期の順で言うと、木造が最も安価で解体にかかる工期も短いと言えます。次に鉄骨造り、それから鉄筋(または鉄骨鉄筋)コンクリート造の建物の順になります。ただし、解体工事の形式も、都市部や住宅地のように解体対象の建物の周りに他の建物等がある場合は、工事による粉塵等の飛散を防止用に足場とパネルによる囲いを設置する必要もあるため、これによっても費用や工期も含めて異なってくるということもありますので、建物やその敷地の状況だけではなく、周辺環境を含めて総合的に費用や工事の形式も考える必要があります。解体工事の積算には経験と周到な検討が重要ですので、住宅の建て替えをお考えでしたら、解体工事の積算をご相談下さい。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!